![]() | まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか (2008/02/01) ナシーム・ニコラス・タレブ 商品詳細を見る |
本日の1冊はこちら。勝間さんがビジネス頭を創る7つのフレームワーク力で「特におすすめ」としていたので読んでみました。
感想は・・・読み始めて数ページで難しい!と感じました。
しかも300ページ以上の大作。どこまで理解できるかわからないけど
最後まで読むことを目標に進めることにしました。
この本は、著者の20年以上にわたるトレーダーとしての経験と、数学、行動経済学、古典文学、哲学等、いろいろなもが含まれていて、次から次へと新しいことが出てきます。
半分溺れかけながらも、なんとか最後まで読みましたが、ただ読んだだけという状態です。
こういう本を読んだ時に思うのは、
今は全てを理解できなくても良しとすること。
なぜなら後になって読み返すとわかるようになっていることがあるから。
これはみなさんも経験していることだと思います。色々な本を読み進めていくうちに知識が積み重なっていくからでしょうね。
ちなみに勝間さんは「ビジネス頭〜」の中でこの本の内容について次のように紹介しています。
より恵まれた仕事に就ける可能性については、「まぐれ」という書籍がたいへん参考になると思います。この本では、成功したトレーダーの多くはまぐれであり、次に生まれ変わったり、状況が変わったりしたときには貧乏になりうるが、一方、堅実な歯医者はどのような状況になっても、金持ちであると言っています。私はこの考え方にとても賛成で、どんな状況になったとしても、堅実なスキル(たとえば、歯の治療法など)を持っていれば、高い確率で、よりよい時給と自由な時間を得る事が出来ると考えています。
また巻末のお薦め書籍の紹介文では
私たちが、確率論的にぶらされるような出来事や、私が「ジャンケン理論」と呼んでいる生き残りバイアスといったような、偶然の出来事に惑わされて正確な判断が出来ないでいる状態を説明した本です。統計的に正しい考え方がよくわかります。
と書いてあり、今こうして勝間さんのまとめを読むことによって、本の内容が少し理解できた感じがしました。さらっとまとめられる力はさすが勝間さんですね。
結論として、自分も運には頼らないで、しっかりとしたスキルを身につけ、また自分の思うようにもの事が進んでいった時でも、それを「まぐれ」と捉えるくらいの謙虚な気持ちを忘れてはいけないなと思いました。天狗になったらそこで成長がとまってしまいますものね。
地道にコツコツと積み重ねます!
いつも、ありがとうございます。
今日は勝間さんのお薦め本ですね。ビジネス書とかを
読んでいると、よく著者のお薦め本が書かれている事が
ありますよね。(特に勝間さんは多いかな)
私、追いかけきれていないんですよ。読みたい!
と云う気持ちはもちろんあるのですが、それ以前に
読みたいと思って買った本が”積ん読”状態なので
どうしても、そちらから・・・となってしまうので。
(言い訳ですね・・・)
kaizokuouさんの記事から察すると、
再現性の無いテクニックに溺れる事無く、堅実に稼げるスキルを身につけるべし!という感じなのでしょうか?
私もいつかチャレンジしてみます。
今日も、ありがとうございました。
こんばんは。
自分も”積ん読”状態になっている本20冊くらいあります〜。
今年の目標は”積ん読”状態になっている本を読み終える事も目標の一つです。
堅実に稼げるスキルは一つだけでなく、二つ、三つは持っていたいですね。
いつもコメントありがとうございます。
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