自分の好きな事である、ボディメイクトレーニング、空手道、読書、などを中心に日常の事柄を記録していくブログです。

2008/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/01


突然ですが、みなさんが今まで読んだ本の中で、
至高の一冊と言える本はなんでしょう?

自分も、今ではすっかり読書が習慣となり
今年はたくさん本を読めています。


その中で、素晴らしい本との出会い、
またそれから波及した出会い、人生の選択などなど、
たくさんの恩恵をいただいており感謝、感謝の毎日でありますが
もしその中から至高の一冊を選べと言われたら?

考えてみました・・・・。

答え

それは


会計本でもなく

マーケティング本でもなく

経営本でもなく

勉強本でもなく

他、いろいろなジャンルも読みましたが、

結局最後に笑ったのは
先日9/4に最新刊が発売されたばかりの

ワンピース 51巻 ”11人の超新星”

です!

ええ?マンガが1位???
と思われた方も多いかもしれません。(最もそんなにたくさんの人に読まれているブログではありませんが・・・)

まして、コメントを下さる方はビジネスでバリバリ活躍されているみなさんが多いので
すみませんって感じです


でも良いものは良いのです。(自分にとって)


そもそもこのブログネームのkaizokuouもワンピースからきていますし、
主人公のルフィは自分がなりたい人物の理想像でもあります。


強くて

面白くて

仲間思いで

力に屈しないで

大きな夢を目指している


こんな人物でありたいと常日頃から思っています。

もっとも至高の一冊と言いながらも、ワンピースは51巻まで発売されて
いるので正確には「至高の五十一冊」でしょうか。


とにかく涙と笑い無しでは読めない作品です。ビジネス書には書けないようなことも
ここには書いてあります。というわけで、みなさんにも読んでもらえたらいいなあ・・・。


追記
ちなみに恋物語で一番泣けた漫画は「めぞん一刻」です。
最後の方は涙で漫画が読めないほど泣けました。
こちらもオススメです。

今日も題名はホッテントリメーカーです。

最後まで読んで下さってありがとうございます。










コメント
この記事へのコメント
kaizokuouさん、おはようございます。

至高の1冊ですか。ちょっと難しいなぁ〜

小説だと、遠藤周作、司馬遼太郎の一連の作品群に
影響を受けましたね。
ノンフィクションだと、沢木耕太郎の「人の砂漠」
「敗れざる者たち」「深夜特急」あたり。
マンガだと、ちょっとマイナーだと思いますが、
小山田いくの「すくらっぷブック」が青春時代のバイブルでした。

「ワンピース」は何となく知ってはいるのですが、
まだ読んだ事がないのです。
でも51巻まで出ているってことは多くの人に
長く愛されているんですね。
2008/09/07(日) 06:54 | URL | Penguin-oyaji #-[ 編集]
ペンギンオヤジさん

おはようございます。

至高の1冊に答えていただきありがとうございます。自分も司馬作品からは大きな影響を受けています。一番好きなのは「竜馬がゆく」です。

それから、お付き合いで漫画まで答えていただき、ほんとありがとうございます。
小山田いくさんの作品は読んだことありませんが、「すくらっぷブック」は読んでみようと思います。
学園青春ものなんですね。

ワンピースはそれがあるということを知ってもらえるだけで嬉しいです。

今日もコメントありがとうございました。
2008/09/07(日) 07:58 | URL | kaizokuou #-[ 編集]
kaizokuouさん
こんばんは。

「至高の一冊」。
考えましたが、いろいろ有り過ぎて決められないですね。迷います。

kaizokuouさんの一冊、
「ワンピース」は、そうきたか!!
と思いました。

テレビアニメで放送していた頃、子供達も観ていましたが、アニメーションは一般に受け入れられるような内容なので「ワンピース」本来の深い話までは、いってなかったかもしれないですね(たぶん)

それと、ブログネームを「ワンピース」から付けられたこと、初めて知りました。本当に「海」がお好きなのですね・・・。

今日、京都で「マンガサミット」なるイベントを見てきましたよ。

もしよかったら、yumiブログに来てください〜〜。
2008/09/07(日) 22:30 | URL | yumi #-[ 編集]
yumiさん

こんばんは。

至高の1冊なかなか決めるのは難しいですよね。自分の場合、だからこそ漫画になったのだと思います。

>ワンピース」本来の深い話までは、いってなかったかもしれないですね(たぶん)

鋭いご指摘です↑
やっぱ本の方が奥が深いです。

アニメだと小さな子どもたちも見ますからね。アニメの良さもあるんですけどね。

「マンガサミット」!なんてタイムリーなv-411

さっそくブログにおじゃまさせていただきますね。

コメントありがとうございました。
2008/09/09(火) 19:38 | URL | kaizokuou #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kaizokuouniorehanaru.blog95.fc2.com/tb.php/52-9cae2fa7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック